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 taka-mai

Author: taka-mai
愛する妻との赤裸々性生活や、想い、願い、などを官能小説風に綴るブログです。
同じ様な感性のご夫婦と意見交換などを出来ればと思っております。
また男性or女性から見た妻への感想等もコメントして頂けると嬉しいです。

*当ブログの画像は転載しないで下さい。


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送別会・・・2

妻と青木の身長差はあまりない・・・
抱き締め合う2人の頬と頬は密着する様になっていた。
妻の優しさだろう・・・
そしてお互いの耳元で囁き始めた。

「舞さんのほっぺ温かいな〜」
「向うに行ったら彼女作るんだょ・・・」
「うん・・・頑張ってみるょ・・・舞さんとも何時かは卒業しなくちゃいけないしね・・・」
「そうだょ・・・解ってるじゃない・・・」
「だからこうして会えるのも最後かなって思って・・・」
「それは健ちゃんが決めていいからね・・・」

青木は私が思っていた以上に腹を括っていた。
青木は妻の肩口で泣き出した・・・
妻も青木につられ泣き始めた。
恋人通しの別れの時の様なシーン・・・
私も切なさを感じてはいたが、嫉妬も押し寄せた。


暫く抱き締め合い涙を流した2人は、落ち着きを取り戻した。

「舞さん、最後にまた撮ってもいぃ???」
「いいょ・・・そうだろうと思ってたから・・・ふふっ」
「青木・・・写真だと何時もと同じだから、ビデオで舞の思い出を撮れば・・・その方が向うに行って見ても励みになるんじゃないかな・・・」
「えっ・・・はぃ・・・確かにそうですね・・・いいですか???」
「・・・いいょ・・・どっちでも同じだしね・・・」

私は青木に8mmビデオを渡し、2人に全てを任せる事にした。
そしてビデオ撮影は始まった。

戸惑いを見せる妻・・・
何をどうしていいのか解らない青木・・・

そして妻が切り出した。

「健ちゃん・・・向うに行っても頑張ってね・・・いつでも連絡していいからね・・・」

ビデオレターみたいな始まりであった。



コメント

お久ぶりです!

送別会1・2に見入ってしまい、私、とても複雑な気持ちになりました(´:ω;`)
毎回、ブログを楽しみに拝見させてもらっています^^
またお邪魔させてもらいますね!

わくわく!

今回は、どんな展開か楽しみです!
一段と魅力を増した舞さんに青木君は…
想像つきませ〜ん!

NANA様

いつも拝見して頂きありがとうございます。
少しずつ変化のある内容ですので少しだけ期待した下さい。

yuyu様

他人棒を受け入れた後の妻なので、どうなる事やらですね〜・・・さてさて・・・(笑

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